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【2017年服】春夏の流行カラーはアビス(インディゴ)!クラッチバックはもう古い?ワイドパンツ必須

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冬のセールも落ち着き、もう冬服はいらない…そんなファッショニスタはすでに春・夏のトレンド情報入手にシフトしています!

2017年服 春・夏の流行カラーはアビス!(青)ブルーベースさんに

アビスとは深海のこと。深い色のデニム、インディゴデニムのことですね。もちろん、デニムじゃなくてもアビスは流行しています!美しいブルーは2017年のしょっぱなのトレンドになりそうです。肌の色が黄色というよりもピンクよりである、ブルーベースさんが得意な色です。

どちらかというとボトムのワイドパンツデニムに取り入れるのが流行しているので、イエローベースさんも積極的に取り入れて♪ついつい春になると、白や明るめの色のデニムを選びたくなりますが、今年はそれを封印!トップスはふんわり明るめにして、ボトムで締め色としてのアビスカラーを使うのがいいですよ!

2017年服 春・夏の流行柄はアニマル&ボタニカル柄

2017年 冬のアニマル柄

毎年冬シーズンに流行っているアニマル柄ですが、今年は当たり年!ヘアアクセサリー等の小物にも豊富使われています。

アニマル柄といってもヒョウ柄やゼブラ柄だけじゃありません!ギャルっぽくなりたくない方はダルメシアン柄やタイガー(虎)柄で取り入れても上品に見えて◎!ただ、やはり冬の風物詩のようなものなので、2月も後半になったら徐々に控えていった方がいいと思います。

2017年 春・夏はボタニカル柄&大花柄!

ボタニカル柄は2013年ごろから、じわじわ市民権を獲得してきています!2017年でもその人気は健在!今更ですけどボタニカル柄の意味は、植物をモチーフにしたプリントの総称のことです。ボタニカル=植物なので。ただし花だとフラワープリントの区分になってしまうので、ここでいうボタニカルは主に草木に限ります。ナチュラルでオトナっぽくオシャレな雰囲気が出るので、20代も後半になったら迷わず小花じゃなくて大きめボタニカル柄を選ぶべし!

2017年服 クラッチバックは古い?人気は現在!

2、3年前から爆発的に人気なクラッチバックですが、正直使い辛い!!両手が空かなくて煩わしいし、小さいからたくさんモノが入らないし何より気取ってる感じがする…。という感じで、筆者も正直「これはすぐに流行終わるだろうな」と思って買いませんでした。使い勝手の悪いものは自然淘汰されてしまうのがファッションの常ですから。

しかし、クラッチは残り続けてます!※ただしファッション雑誌の中に限る

ファッション雑誌やモデルのファッション写真ではそのオシャレさ故にすごく使われていますが、実際に街中を歩いていると本当に持ってる人はかなり少ないです。結論から言うと、”ファッションアイテムとしての人気は健在しているけど、実際にはそんなに買って使っている人が多い訳じゃない”です。逆に言えば人と被ることがないので、より目立ってオシャレに見えること間違いなしということです!

2017年服 ガウチョは古い!ワイドパンツを選んで

以前の記事でワイドパンツやガウチョパンツの違いを説明致しました。

【2017年ガウチョ,スカンツ,ワイドパンツ】古くて時代遅れなのはどれ?2017トレンドボトムまとめ

結論からいうと裾がふわーっと広がるガウチョはやはりちょっと厳しいです!2017年春・夏は、ふとともの部分から広がっていて、ふくらはぎのあたりから、くるぶしあたりぐらいまでの長さのワイドパンツが最旬トレンド!色は黒を選ばす、白、クリーム色、グレー、グレージュ、ベージュあたりがオススメです!春なので軽さを出していきましょう♪

以上、2017年トレンドファッション、色・柄・アイテムまとめでした!これを参考にオシャレを楽しんで下さい☆くれぐれも先取りしすぎて風邪を引かぬように!

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