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【あつ森】向いてる人・向いてない人の特徴!センスいる?ソシャゲ要素ありで楽しめない?男女比とハマる人・これから買う人へ遊ぶアドバイス

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あつまれどうぶつの森(通称:あつ森)が発売されてしばらく経ちました。そして、発売から1ヶ月をすぎたあたりから「飽きた」「やることなくなった」という人が多く見受けられるようになりました。その一方でずっとハマってすでにプレイ時間が500時間以上になったプレイヤーもいます。あつ森ほどプレイ時間の開きが多いゲームは他にないのではないでしょうか。筆者はどハマりしたタイプですが、今日は、どんな人があつ森に向いていて、向いていない人はどんな特徴があるのか記述したいと思います。

あつ森の男女比!プレイヤーは女性が多い?何歳が多い?

向いてる人・向いてない人の特徴を列挙する前に、まず現段階でのあつ森男女比の分布についてみていきましょう。実際のプレイヤーの男女比を正確に測定するデータはなかったのですが、指標の目安の一つとなる「あつまれどうぶつの森」の公式サイトに集まったユーザーで男女比をみてみましょう。

・男性・・・48.7%

・女性・・・51.3%

わずかに女性の方が多いようでした。かわいいどうぶつや家具のデザインが多いので、明らかに女性向けのゲームという感じはします。逆に半数近く男性が調べていることに驚きました。しかし、普段ゲームで遊ぶのは圧倒的に男性が多いので、女性からの注目度がとても高いということが伺えます。

あつ森に向いている人、楽しめる人の特徴

では、どんな特徴を持つ人があつ森に向いているのでしょうか。毎日プレイして3ヶ月近く経つ筆者がまとめてみました。

・SNSやソーシャルゲーム(ソシャゲ)のように交流を楽しめる人は向いてる

コロナで自粛期間中に友達と実際に会っているかのような交流ができることは、あつ森がここまでヒットした理由の一つとも言えます。Switch上でチャットや会話をしながらオンライン飲み会のおつまみとしてあつ森を使う。家具やレシピの交換をしたり、お互いが工夫を凝らして作り上げた島のデザインを披露しあったり。カップルや夫婦で同じ島で一緒にゲームを進めると言う楽しみ方もあります。写真スタジオという「撮る」だけに特化した島にも行けるので、インスタ映えする写真を撮ってシェアするのが好きな人もかなり楽しめるでしょう。人との交流にクリアやコンプはありませんからね。ソシャゲ好きな人、友達が多い人や恋人や配偶者がいる人はより楽しめるようになっています。リア充爆発しろ!

・デザインや絵を描くのが好きな人は向いてる

リア充じゃなくても、学校の図工や美術が好きだった人や、ノートをカラフルなペンを使って綺麗にデコレーションしてまとめることが得意な人は、あつ森に向いていると思われます。マイデザインでドット絵を作ることができ、それを服や家具に反映することができる。ガケや河川工事が自由にできるようになる「島クリエイター」の取得後は、島全体のデザインが自由にできるのでそのデザインセンスや発想を思う存分発揮できます。なんて言うか陳腐な言い方になってしまいますが…「生まれながれにしてセンスのある人」がきっと向いているのでしょう。あつ森の世界ではなく本物のDIY、例えばハンドメイドアクセサリーなどを作っていたりする人にあつ森プレイヤーが多いのもそのためかと思われます。このゲームは人との交流が苦手でも、一人で黙々とやり込んでも楽しいものです。また、自身にセンスがなくても「綺麗なグラフィックを見るのが好きな人」も向いていると思います。特に博物館の館内の美しさは感激します。水の表現が素晴らしすぎる。天気・時間ごとに移りゆく空模様や、緻密にデザインされた無数の家具…任天堂の仕事の丁寧さが垣間見れます。これらを鑑賞するだけでもソフトの価格なんて安いと思える程です。

・かわいいキャラクターが好き・推し住人がいる人は向いてる

「あつまれどうぶつの森」というタイトルでも分かるように、1番の特徴は400種類近くある動物から出会った10匹と、時には引越しで入れ替わったりしながら一緒の島に住んで交流する…これが大きな楽しみ方の一つです。マイル旅行券で行ける離島やキャンプサイトでどんなキャラクターと出会えるんだろう、あの子だったらいいなとワクワク楽しめる人は向いていると思います。まぁキャラクターには不細工が多いですが、それもご愛嬌。“推し”の住人に運よく出会えたら、その住人に貢いだり、その住人の家の周りを豪華にして自分の家の隣にしたり、お揃いの服を着るなど、ゲームでいわゆる「ヲタ活」をすることも(多くの女性の心を盗んでいるのはジャック)。普段からキャラクターグッズを集めたりすることが好きな人は共感する部分だと思います。また人気の子をゲットするために奮闘するのが好きな人もオススメ。マイル旅行券で行ける離島ツアーを【離島ガチャ】と言って、ガチャの沼にハマる男性のYouTube実況者も多いです。

・自分の楽しみ方を見つけることができる人は向いてる

あつ森の最大の特徴とも言える「終わりがないこと」。何もしなくてもゲームオーバーという概念がありません。プレイヤーも住人も死なないし、ただただ時間と季節が移り変わっていくだけです。あつ森は、人から与えられた何かをクリアをするゲームではなく、自分でやることを見つけて楽しみ方を見つけるという、ある意味この世のどのゲームよりも難しいゲームなのかもしれません。しかしこれは、少し飛躍しますが“現代の働き方”に通ずるところがあると思うのです。指示を受け、考えることなく行動するのではなく、自らの頭を捻って創意工夫をして最大限の結果に繋げる。そして、自身も楽しむ。これから仕事に就く学生には<自ら進んで行動 やりがいを見つける>という大切なことを教えてくれます。あつ森をプレイした経験が、行きたくもない会社の社畜になり続けるか、転職もしくはフリーランスで独立するかの選択に大きく貢献することがあるかもしれません。


あつ森に向いてない人の特徴 あつ森に飽きる理由

逆にどのような人があつ森に向いていないのでしょうか。特徴を一つ一つ見ていきましょう。

・退屈・待つこと・面倒なことが嫌いな人は向いてない

住民の家や橋や階段、を建設するのに一日待たなければならない(日付変更で飛ばせますがリセットするのも面倒)、よく使うオノや釣竿も壊れ、またいちいち材料をゲットして作らなければならない。しかもまとめて作れず1つ1つ。島クリエイターもガケを作ったり川を作るのも1マス1マスだからとんでもない時間がかかる。持ち物もたくさん持てないので、いっぱいになったらその度に家に収納したり売ったりしなければならない。時間のかかるゲームということは否めないので、日々忙しい人は難しいでしょう。また、RPGのように新しいイベントがどんどん起こるゲームではないので、材料を集める・DIYする・マイルを集める・虫魚を獲るなど、基本的に繰り返しの作業が多くなります。効率を求める人、時間の無駄だと考える人はイライラするゲームです。無人島の不便を楽しむゲームでもあるので、この価値観が理解できない人は向いていないでしょう。

・やることなくなった!クリアで終わりだと思っている人は向いてない

家具やレシピはかなりの数ありますが、ネットを介して交換すれば比較的早く終わりがきます。人気住人もSNSや掲示板で呼び掛ければマイル旅行券と交換などで集めることができます。それが終わったら「やることなくなった!」「することない!」とゲームのクリアだと思って終わってしまう人は向いていないかもしれません。本当の楽しみ方はここから。集めた家具で組み合わせを考えて島にいろんな施設を作ったり(ライブ会場、フィットネスジム、温泉街、レストランなどを仮想で作る)、住人に似合う服をプレゼントしたり、Twitterで人を集めて家具のお触り会をしてもいいし、なんなら時間をかけて迷路を作って人を呼んだり…楽しみ方は無限大なのです。与えられたタスクだけで終わって楽しみ方を見つけられない人は飽きてしまい向いていないのだと思います。

・他のプレイヤーと出来栄えを比べて落ち込んでしまう人は向いてない

YouTubeで上がっているあつ森ゲーム実況を見て、家具のコンプリート具合、島のデザインの素晴らしさに触れてしまうと途端にヤル気がなくなることがよくあります。その実況を見た後で自分の島を見ると「自分はなんてダメなんだ…」と自己嫌悪に陥ることも。でも、考えてみてください。ゲーム実況者は実況をして視聴者を集めて広告(もしくは応援マネー)などで稼ぐのが仕事。そのために膨大な時間を使って努力した結果です。つまり、ゲーム=仕事なのです。私たちは学校や仕事が本業で、ゲームは遊び。出来栄えに差があって当たり前なのです。そうやって割り切れずに自己嫌悪にさいなまれたのちにあつ森をやめる人は、(気持ちはわかりますが)向いていないと思います。

・スリルやエキサイティングなことを求める人は向いてない

あつ森はエキサイティング要素はゼロです。(データ破損した時くらいです。)釣り大会や虫取り大会では少しその要素はありますが、基本的に時間に追われてタイミングを測って何かをすると言う要素はありません。RPBや格闘ゲームなどゲームに闘いの要素を求めてそれが至高だと思っている人は、あつ森と無縁かもしれませんね。申し訳ないですが、闘争本能という視点から男性の方が向いてない人多い気がします…。

・SNSが苦手でソシャゲ嫌いな人は向いてない

あつ森は先述したように一人でも十分楽しめるゲームではありますが、SNSや人との交流が苦手な人は少し辛いかもしれません。他のプレイヤーと交流しない限り家具やレシピのコンプはほぼ不可能なので、一向に集まらない家具やレシピで思うような島作りができません。また、ネットであつ森の情報を調べれば、友達8人(最大数)で集まってお揃いの服を着てポーズを取る、楽しそうな島の写真などが出てきます。こう言った人との交流が苦手なことによる虚しさを味わうシーンが必ずあるのです。それを見て「ぼっちだな…」と必要以上に傷付いてしまう人は、向いてない…というか、そんな思いになるゲームなんてやめてほしいと思うのです。

あつ森に向いてる人・向いてない人についてまとめ

あつ森は、ゲームの構造的に「他プレイヤーとの交流」を過去作よりもより強く推していることが各所に見て取れます。(プレイヤーがあつ森写真をSNSでシェア→それがそのまま広告戦略に繋がるとも狙っていると考えられます。)1人で黙々とやってもいいけど、あつ森を最大限に楽しめる人は社交的な性格・ソシャゲ好きの人が多いと言わざると得ないようになってます。しかし、人の楽しみ方・感じ方はそれぞれ!これからプレイする人で、「あまり社交的ではないけど楽しめるか心配」という人は、まずはゲーム実況などで実際のプレイを見てみるといいと思います。それで「きれい!」「可愛い!」「楽しそう!」と直感的に思ったら、きっと損はないはずです。何度も言いますが、美しいグラフィックを眺めるだけでも値段以上の価値があるはずですから。パソコンやスマホの画面で見るより、Switchで見るとずっときれいですよ。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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